はなのき

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先輩インタビューInterview

先輩インタビュー
機能訓練指導員・柔道整復師 宮澤 勇太

01.はなのきで働くことを決めた理由

以前は接骨院に勤務し怪我に対する様々な治療を行っていましたが、より日常生活に身近な介護の現場にも興味を持つようになりました。 足の筋力を鍛えたり、姿勢を治すなど、日ごろの生活の改善に自分の力や経験を活かしていきたいと思い、はなのきで働くことを決めました。

02.利用者様とのエピソード

先輩インタビュー

交通事故による脊髄損傷で首から下が動かなくなってしまった利用者さまは医師からも『これ以上の回復は見込めない』と診断されていました。 私は、マッサージと可動域訓練を実施しつつ、セルフケアのレクチャーも行いましたが、利用者さまは「鬱陶しい」と嫌がっていました。 しかし、治療開始から2ヶ月が経過したある日、『先生、左手が動く』と報告がありました。 確認すると、手首と肘に反応があり、ご家族も含め一緒になって喜んだことを今でも鮮明に覚えています。 また、ご家族から『少しずつだけどセルフケアを毎日欠かさず続けているんですよ』と教えていただいた時の感動は私の大きなエネルギーになっています。

03.仕事でやりがいを感じる点

歩きにくさを感じていた方にアドバイスをしたことで、『歩きやすくなった』と言っていただくなど、利用者さまの困りごとを聞いて解決できたり、アドバイスできることが増えた時にやりがいや成長を感じます。

04.どんな人と働いていきたいか

『利用者さまを良くしたい』という目的に真摯に向き合い、他の機能訓練指導員や職員と思いを共有することができる人と働きたいです。



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